「無四球試合」は3つの意味で使われています。
試合記録としての
「無四球試合」は両チームともに無四球でなければならず、チーム投手記録としての「無四球試合」はそのチームの投手が四球を与えなければいいわけです。個人投手記録としての「無四球試合」は、その投手が無四球で完投した場合です。
死球は四球ではありませんので、死球があっても四球がなければ「無四球」のはずですが、「無四死球試合」のことを「無四球試合」と言う人もいます。結局、実際には3×2で6つの意味で使われていることになります。
「セットポジション」における「無四球」は、あくまでも四球の有無を問題にしていますので、死球は関係ありません。はい。