「4人目のあと1人、10度目のあと1球」のページに次のような記述がありました。
http://set333.net/nettoo03ato1ri.html#ato1もし、ノーヒットノーランになったとき、選手名が1人でも抜けては画龍点睛を欠くことになる。
固有名詞については「龍」も使うことにしていますが、それ以外は平易な文字を用いたいと思いますので、「画竜点睛」に置き換えました。おそらく「睛」に引きずられて「龍」を用いたものと思われます。
Googleのフレーズ検索では次のようになりました。やはり「画竜点睛」のほうが優勢です。
"画竜点睛" の検索結果 約 132,000 件
"画龍点睛" の検索結果 約 41,700 件
"画竜点晴" の検索結果 約 5,600 件
"画龍点晴" の検索結果 約 5,320 件
「画竜点睛」の「睛」は目へんで、「晴れ」は日へんです。両者はまったく別の文字であって、「睛」は「晴」の旧字体ではありません。