球児 

日本高野連様のWebサイトのindexページのソースを見ると、metaタグのkeywordsが次のように指定されています。

 "高校野球,高野連,甲子園,球児,野球,春,夏,センバツ,野球,baseball"

おおむね妥当なキーワードだろうと思われます。「セットポジション」では、面倒なことはやりたくないので keywords は無指定ですが…。

「セットポジション」内では、「球児」を4ページで使っていますが、そのうち2ページは固有名詞(藤川球児)です。また、「お情け無用」のページでも、私自身が地の文で使っているのではありません。

一塁側の応援席には「明るく楽しく元気よく和歌山県立南部高等学校」の横断幕が掲げられた。「頑張れ!○○球児」より私の好みだ。


実質的には「賽は投げられた」のページだけです。

右翼手はダイブした。まるで高校球児のように。


私は、あえて「球児」を使いました。ここではそのほうが効果的だと思ったからです。

■外部リンク
 高校野球マイナー情報局>野球部員は「球児」ではなく、「ベースボールキッズ」だ!
2007/10/09(火)| 使用禁止 | コメント(0)